環境対応フィルム

環境配慮型の容器包装資材

2019年5月 日本政府にて「プラスチック資源循環戦略」が策定され2030年までに次の6つのマイルストーンが設定されました。
(1)2030年までに使い捨てプラスチックを25%排出抑制
(2)2025年までにリユース・リサイクル可能なデザインに
(3)2030年までに容器包装の6割をリユース・リサイクルに
(4)2035年までに使用済プラスチックを100%リユース・リサイクル等により有効利用
(5)2030年までに再生利用を倍増
(6)2030年までにバイオマスプラスチックを約200万トン
導入これら指針に沿って2020年よりレジ袋が有料化されたことは皆さま記憶の新しいところです。
弊社はお客様のお考え方に沿った「環境配慮型容器包装」のご提案をさせて頂きます。

プラスチック軟包装資材

  • バイオマスOP/CP/蒸着OPのご提案
  • バイオマスPETフィルムのご提案
  • セルロースフィルムのご提案

環境配慮型素材のご提案と同時にフィルム構成の変更及び薄肉化のご提案等によってフィルムコストの提言もお客様と一緒に考えさせていただきます。

プラスチック容器

  • バイオマス容器のご提案
  • 非プラスチック扱いのMAPKA(紙パウダー50%以上+プラスチック)容器のご提案
  • 再生PET樹脂仕様の容器提案

非プラスチック容器への仕様変更からバイオマス容器まで幅広くコストアップ抑制も考慮した容器開発をお手伝いさせて頂きます。

紙包装資材

プラスチックの容器包装に留まらず プラスチックの機能を有した紙包装・紙容器等のご提案もさせて頂きます。